iPhoneで使える万能テレビリモコン

iPhoneが、テレビリモコンになる。

Remoは、iPhoneをスマートテレビ用のすばやく美しいリモコンに変えるアプリです。追加の機器も面倒な設定も不要。iPhoneとテレビを同じWi‑Fiにつなぐだけで、Remoが数秒でテレビを見つけます。

  • Wi‑Fiでつながる
  • 追加の機器は不要
  • Samsung、LG、Roku、Fire TVなどに対応
App Storeからダウンロード

iOS 17以降を搭載したiPhoneに対応しています。

リビングのテレビに接続したiPhone上のRemoのリモコン画面。電源、十字キー、音量、チャンネルのボタン

今お使いのテレビで、そのまま使えます

Remoはテレビごとに異なるネットワーク通信方式に対応。ひとつのアプリで、家じゅうのスマートテレビを操作できます。

  • SamsungTizen搭載スマートテレビと多くの旧モデル
  • LGwebOS搭載スマートテレビ
  • Sony BraviaGoogle TV・Android TV搭載モデルを含むBraviaテレビ
  • RokuRokuストリーミングプレーヤーとRoku TVモデル
  • Amazon Fire TVFire TVとFire TV Stick
  • Google TV & Android TVTCL、HisenseのGoogle TVモデル、Xiaomi、Philips Android TV、Sharp AQUOS Google TVなど
  • VizioSmartCast搭載テレビ
  • PhilipsPhilipsのスマートテレビ
  • Panasonic2018年頃までのVieraスマートテレビ

非対応:VIDAAのみを搭載したHisenseテレビ、ケーブルテレビや通信事業者のセットトップボックス。2019年頃以降のパナソニック製テレビは、Google TVまたはAndroid TV搭載モデルのみ対応しています。

リモコンでできることは全部、さらにその先も

よく使うボタンはすべてそろっています。さらに、プラスチックのリモコンにはないタッチパッドと本物のキーボードも。

テレビを数秒で検出

RemoがWi‑Fiをスキャンし、見つかったテレビを一覧表示。ワンタップで接続でき、IPアドレスからテレビを追加することもできます。

必要なボタンがすべてそろう

電源、音量、消音、チャンネル、正確な十字キー。テレビが対応していれば、ホーム、戻る、メニュー、入力切替、アプリのショートカットも使えます。

なめらかなタッチパッド

スワイプで移動、タップで決定、長押しでホーム。長いメニューもトラックパッド感覚で操作できます。

キーボードで文字入力

検索ワードやパスワードをiPhoneから直接入力。1文字ずつ選ぶ手間はもうありません。

数字キーと再生コントロール

数字キーでチャンネルを直接選択。再生、一時停止、早戻し、早送りもひと並びのボタンで操作できます。

テレビを保存して自動再接続

Remoはテレビを記憶し、自動で再接続します。リビング、寝室、書斎のテレビもタップひとつで切り替えられます。

ウィジェットとコントロールセンター

アプリを開かずに、ホーム画面、ロック画面、コントロールセンターから音量調整・消音・電源オフができます。

Siriショートカット

「Remoでテレビを消して」「Remoでテレビを消音して」と話しかけるだけ。Remoのアクションを自分のショートカットに追加することもできます。

タッチパッド

トラックパッドのようにテレビを操作

十字キーからタッチパッドに切り替えれば、親指ひとつで番組の一覧をすいすい移動。長いメニューをいちばん早くたどれる方法です。

  • スワイプで移動
  • タップで決定
  • 長押しでホーム
「スワイプで移動・タップで決定・長押しでホーム」のヒントが表示されたRemoのタッチパッド画面

キーボード

検索ワードを数秒で入力

テレビで検索ボックスを開いたら、iPhoneのキーボードで入力するだけ。作品名、ユーザー名、Wi‑Fiのパスワードも、数分かかっていた入力が数秒で終わります。

  • Samsung、LG、ソニー、Roku、Fire TV、Google TV、Android TVに対応
  • 日本語入力を含め、いつものiPhoneのキーボードがそのまま使えます
  • リターンキーで検索ワードをそのままテレビに送信
iPhoneのキーボードで「stranger things」と入力した、Remoの「テレビに入力」シート

かんたん設定

テレビを数秒で検出

ケーブルも、コードを調べる手間も不要。Remoはネットワーク上のテレビを探しながら高速スキャンを行うので、アプリを開くとほぼ同時にテレビが表示されます。

  • ワンタップで接続
  • 一部のテレビでは、初回のみ許可または短いコードの入力が必要です
  • 見つからない場合は、IPアドレスでテレビを追加
SamsungのリビングのテレビとRokuの寝室のテレビが一覧表示された、Remoの「テレビを探す」画面

1分以内でセットアップ完了

  1. 同じWi‑Fiに接続

    iPhoneをテレビと同じWi‑Fiネットワークに接続し、テレビの電源が入っていることを確認します。

  2. Remoを開く

    iOSから確認されたら、ローカルネットワークへのアクセスを許可します。見つかったテレビが一覧表示されるので、お使いのテレビをタップします。

  3. ペアリングは最初の1回だけ

    テレビで許可するか、表示されたコードを入力します。Remoが記憶するので、次回からは自動で再接続します。

サーバーを介さず、テレビと直接通信

Remoはボタン操作をローカルネットワーク経由でテレビに直接送信します。アカウントの作成は不要で、テレビの一覧はiPhoneの中だけに保存されます。

  • アカウント登録は不要
  • テレビの名前、アドレス、ペアリングキーはiPhoneの中だけに保存
  • 分析用SDKは不使用
  • データを販売することは一切ありません
プライバシーポリシーを読む

Remoの概要

Remoは、iPhone用の万能テレビリモコンアプリです。ローカルのWi‑Fiネットワーク経由でスマートテレビやストリーミングデバイスを操作するため、追加の機器も赤外線も必要ありません。

対応機種iPhone(iOS 17以降)
接続方法自宅のWi‑Fi(ローカルネットワーク)経由。iPhoneとテレビが同じネットワークに接続されている必要があります
対応テレビSamsung、LG、Sony Bravia、Roku、Amazon Fire TV、Google TV・Android TV、Vizio、Philips、Panasonic
非対応VIDAAのみを搭載したHisenseテレビ、ケーブルテレビや通信事業者のセットトップボックス。2019年頃以降のパナソニック製テレビは、Google TVまたはAndroid TV搭載モデルのみ対応しています。
操作電源、音量、消音、チャンネル、十字キー、タッチパッド、キーボード、数字キー、再生コントロール
その他の機能テレビの保存と自動再接続、複数テレビの切り替え、ホーム画面・ロック画面・コントロールセンターのウィジェット、Siriショートカット
アカウント不要
対応言語15言語(英語、スペイン語、ドイツ語、日本語、アラビア語、中国語など)
価格無料でダウンロード可能。一部の機能にはRemo Proのサブスクリプションが必要です

Remoの画面をチェック

Samsung、LG、ソニー、Roku、Fire TV、Google TV、Philips、TCL、Vizio、パナソニックに対応した万能テレビリモコンRemo電源、音量、数字キー、再生コントロールをひとつにまとめたRemoのオールインワンリモコンRemoのなめらかなタッチパッド:スワイプで移動、タップで決定、長押しでホームRemoでiPhoneのキーボードを使い、テレビに検索ワードを入力ネットワーク上のSamsung、LG、Roku、Google TVデバイスを数秒で検出するRemoホーム画面とコントロールセンター用のRemoウィジェット

よくある質問

Remoはどのテレビに対応していますか?

Samsung(Tizen搭載モデルと多くの旧モデル)、LG webOS、Sony Bravia、RokuとRoku TV、Amazon Fire TVとFire TV Stick、Google TVとAndroid TV(TCL、HisenseのGoogle TVモデル、Xiaomi、Philips Android TV、Sharp AQUOS Google TVなど)、Vizio SmartCast、Philips、Panasonicに対応しています。VIDAAのみを搭載したHisenseテレビや、ケーブルテレビ・通信事業者のセットトップボックスには対応していません。2019年頃以降のパナソニック製テレビは、Google TVまたはAndroid TV搭載モデルのみ対応しています。

赤外線ブラスターや追加の機器は必要ですか?

いいえ。iPhoneには赤外線送信機がないため、RemoはWi‑Fi経由で動作します。iPhoneとテレビが同じネットワークに接続されていれば使えます。

Remoがテレビを見つけられないのはなぜですか?

テレビの電源が入っていて、iPhoneと同じWi‑Fiに接続されているか確認してください(ゲスト用ネットワークでは、通常デバイス同士の通信がブロックされます)。また、VPNをオフにし、「設定」›「プライバシーとセキュリティ」›「ローカルネットワーク」でRemoを許可してください。IPアドレスを入力してテレビを追加することもできます。

Remoがローカルネットワークへのアクセスを求めるのはなぜですか?

iOSでは、アプリが自宅のネットワーク上のデバイスと通信する前に許可を求めます。Remoがテレビを見つけてコマンドを送るために必要です。データがネットワークの外に出ることはありません。

Remoでテレビに文字を入力できますか?

はい。テレビで検索欄やテキスト入力欄を開き、iPhoneのキーボードで入力してください。文字入力はSamsung Tizen、LG、ソニー、Roku、Fire TV、Google TV、Android TVで使えます。

RemoでiPhoneの画面をミラーリングやキャストできますか?

いいえ。Remoはリモコンアプリで、ボタン操作、タッチパッドのジェスチャー、テキストをテレビに送信します。画面のミラーリングやキャストは行いません。

Remoでテレビの電源を入れられますか?

電源オフはいつでも可能です。Wi‑Fi経由での電源オンは、スタンバイ中もネットワークが有効なテレビでのみ使えます。たとえば、「リモート起動」を有効にしたソニーのテレビや、ネットワークスタンバイをオンにしたAndroid TV・Google TVモデルなどです。

複数のテレビを操作できますか?

はい。Remoは接続したテレビをすべて保存し、自動で再接続します。リモコン画面上部のテレビメニューから切り替えられます。

Remoは無料ですか?

Remoは無料でダウンロードできます。一部の機能にはRemo Proのサブスクリプションが必要です。サブスクリプションは、Apple Accountの設定で解約するまで自動的に更新されます。

RemoはSamsungやLGなどのテレビメーカーのアプリですか?

いいえ。Remoは独立したアプリであり、Samsung、LG、ソニー、Roku、Amazon、Google、Vizio、Philips、パナソニックとは提携・関係していません。

リモコンが見つからない?その手に、もっといいリモコンがあります。

Remoをダウンロードして、テレビと同じWi‑Fiにつなげば準備完了です。

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